チャーリーさん、5月3日ホワイトハウスへ

【平成11年4月28日 熊本日日新聞掲載記事より転載】


熊本市のカントリー・ミュージシャン、チャーリー永谷(本名・永谷正輝)さん(63)に
26日、クリントン米大統領から、5月3日にホワイトハウスで開かれる小渕首相歓迎
の晩さん会への招待状が届いた。
チャーリーさんは「もし、大統領から何か歌ってくれと言われたら、自分の音楽生活を
歌にした『My Name Is Good Time Charlie』を披露したい」と話している。

チャーリーさんはブッシュ大統領時代に、ホワイトハウスの招待予定者リストに名前
が挙がったこともあるが、その時は橋本政権の交代で果たせなかった。
今回は、チャーリーさんの米国での連絡先から、招待状が届いたと連絡があった。

チャーリーさんは「一年前に再びリストに載ったと聞いたので、いつか招かれるかも
知れないとは思っていた。しかし、急な話しでびっくりした」という。

一日、稔子夫人とともに福岡空港から米国に向かう。
チャーリーさんは、元駐日大使のマンスフィールド、アマコスト両氏らと親交がある他
十年前からは阿蘇郡久木野村の野外劇場【アスペクタ】でカントリー・ミュージックの
祭典『カントリー・ゴールド』を主催。

昨年は米国の文化を日本に広めた功績で「マンスフィールド賞」を授賞した。
また、米国25州からは名誉州民の称号を贈られている。


福岡米領事館にて記念の楯の授与風景

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