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[ 過去の出演者一覧 ]  

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【 本年度の開催概要 】
10月21日(日曜日)/開場:AM9:00〜開演:12:00
OCTOBER 21, 2018
Gate Open 9:00 am / Start Noon / Closing 18:30
熊本県野外劇場 『アスペクタ』
"ASPECTA" Minami Aso,Kumamoto JAPAN
前売り券:\7000  8月1日全国一斉発売開始!
当 日 券 :\8000
学生割引:\3000(当日のみ)※入場時に学生証の提示が必要です
※小学生以下:無料
【 出演アーティストのご紹介 】

【Dailey & Vincent】 (デイリー&ヴィンセント)

2007年に結成された Jamie Dailey(ジェイミー・デイリー)と Darrin Vincent (ダリン・ヴィンセント)を中心とするブルーグラス・バンド。
デイリーは1999年から2008年にかけて Doyle lawson & Quicksilver にヴィーカリスト兼ギタリストとして在籍。
ヴィンセントはソロ・シンガーとして活躍する Ronda Vincent(1995年第7回カントリーゴールド出演)を姉に持ち、幼い頃よりファミリー・バンド "Sally Mountain Show" で活動。
さらにはRicky Skaggsのバンド "Kentucky Thunder"にも在籍した。
これまでに6枚のスタジオ・アルバムと1枚のライブアルバムをリリース、うち6枚が全米ブルーグラス・チャートでトップ10入りし、4枚がNo.1ヒットとなった。
また、カントリー・チャートでは5枚、総合チャートでも2枚がランク・インした。
またブルーグラス界最高の栄誉とされるIBMAアワードを過去13部門で受賞。
名実供にブルーグラス界のトップ・バンドである。
Patriots & Poet Brothers From Different Mothers Brothers of the Highway Dailey & Vincent
Patriots & Poet Brothers From Different Mothers Brothers of the Highway Dailey & Vincent
[ OFFICIAL WEB SITE]

【Sunny Sweeney】


1976年テキサス州ヒューストン生まれの才色兼備の女性シンガー・ソングライター。
大学卒業後、オースティンをはじめテキサス中で演奏活動を開始。
2006年にデビュー・アルバム 『Heartbreaker's Hall of Fame』を自主発売、やがて Big Machine レコードとの契約につながり、2007年に同レーベルより発売された。
2009年 Big Machine が新たに設立した Republic Nashville (現BMLG)レコードと契約、2010年にシングル "From A Table Away"をリリース。
翌年には全米カントリー・チャート第10位となり、注目を浴びた。

2011年発売のアルバム "Concrete" からは更に2曲がトップ40入りし、アルバムも第7位まで上昇した。

その後、2014年にアルバム "Provoked"、2017年に"Trophy"をリリース、順調に音楽活動を続けている。
Provoked Heartbreaker's Hall of Fame Concrete Trophy

Provoked

Heartbreaker's Hall of Fame

Concrete Trophy
[ OFFICIAL WEB SITE]

【Stephen Pride】(スティーブン・プライド)


ミシシッピー州マークス生まれ。
貧しい農家で11人きょうだいの一人として育つ。
兄は、60年代後半以降カントリーの大スターとなる Charley Pride(チャーリー・プライド)。

幼い頃より教会や学校で歌い、高校ではアルト・サックスを演奏。

大学時代は R&Bバンドで活動。
卒業後、働きながらカントリーを演奏。
80年にテキサス州ダラスへ移住、その後兄Charley はじめ、Louise Mandrell, Charlie Daniels, Ricky Van Shelton, Billy Joe Royal, Roger Miller, Desert Rose Band, Johnny Rodriguez といった大スターのオープニング・アクトを務める。

94年にアルバム 『I'm A Survivor』、2005年に『Pride On The Wild Side』をリリース。
Pride on the Wild Side
Pride on the Wild Side
[ Official Web Site ]

【Dicky Kitano & His Band】(ディッキー北農&ヒズ・バンド)
Dicky Kitano & His Band

東京、神奈川を中心に活躍する「Dicky KITANO & his Band(ディッキー北農&ヒズバンド)」は日本屈指の実力派バンド。
カントリーからブルーグラスまで幅広いレパートリーは、オールド・カントリーの名曲から、最近のヒット曲まで、聴きもの曲がいっぱい。
もちろん、ダンスナンバーもお任せください。
ボーカル・ギター:ディッキー北農
ボーカル・フィドル:阪野克幸
ペダルスチールギター:村中靖愛
ボーカル・ベース:金丸 秀人
ドラム:中島 恵吾 
キーボード:宇戸俊秀
[ His Blog ]

Charlie Nagatani
【チャーリー永谷&キャノンボール】

当イベントのホストバンドであり、自らの自伝出版やナッシュビル録音のリーダー・アルバム『My Name is Good Time Charlie』が好評で、国内外に多くのファンを持つ国内カントリー・ミュージック界の第一人者。
1956年から、国内はもとより沖縄や東南アジア各国の米軍基地での演奏を通して多くの米軍人や家族と交流。
これらの活動に加えて、ライフワークである"カントリーゴールド"も現在まで継続して開催中。
約60年間の長きに渡る民間レベルの日米交流と音楽を通じた世界平和の提唱に尽力した功績により「熊本県民栄誉賞」「マンスフィールド賞」などの受賞や米大統領によりホワイト・ハウスにも招かれる。
その長い活動歴と温厚で気さくな人柄は国内外に幅広い熱狂的ファンを持ち、特にアメリカでは歴代大統領をはじめとして、在日経験のある大使及び領事館関係者から退役軍人やアメリカのカントリー、ブルーグラス界のトップ・アーティスト達の多くが最もリスペクトする偉大な存在として知られる。
中でも2003年に出演したBrad Paisley の"Welcome to the future" PVに出演し「Good Time Charlie」や「Cannonballs」と共に全米での知名度が格段にUPしたことは記憶に新しい。
カントリーとブルーグラスの聖地"Grand Ole Opry"で日本人としては初めて28回目の出演を果たし、この模様は"WSM 650"NET RADIOで世界中に配信された。
今年は記念すべき第30回目のカントリーゴールドを主催し、自身も出演しているドキュメンタリー『Far Western』の上映会で日本全国を飛び回るなど、その驚異的な行動力と年齢を感じさせない歌声は驚嘆に値する!

【主な活動履歴】
1956年:カントリーミュージシャンとしての活動を開始。
1961年:帰熊して自らのバンド『キャノンボール』を結成。
1976年:20周年記念リサイタルの後、初のキャノンボール・アメリカ演奏旅行。
     その後、熊本市内に自身のライブハウス『グッタイム・チャーリー』をオープン。

1989年:日本初の野外カントリーミュージック・フェスティバル『カントリー・ゴールド』をプロデュース。
1994年:第一回『カントリー・サンシャイン』をプロデュース。
1998年:在日アメリカ領事館より「マンスフィールド賞」を受賞。
1999年:ホワイトハウスでの【STATE DINNER】にクリントン大統領より招待される。
■現在、全米33洲の名誉州民


【Yoshie Sakamoto】(坂本愛江/ さかもと・よしえ)

【スペシャル・ゲスト】

カントリーシンガーの坂本孝昭を父に、かつて吉田拓郎と共にエレックレコードの最初のフォークシンガーとしてスカウトされ、レコードデビューした母朱由美子の娘として生まれた東京出身のカントリーガール。

2004年から4年間カリフォルニア在住、2008年帰国。
The Country Messengersに参加の傍らソロ活動開始。
2011年にはブルーグラスバンドThe Blueside of Lonesomeにも参加しながらナッシュビルでカントリーアルバム『SOMEDAY』録音(翌12年日本発売)。
2013年The Blueside of Lonesomeのミニアルバム制作、バイロン バーラインの「オクラホマ ブルーグラス フェスティバル」に参加。
2014年夏「FUJI ROCK」へ初のブルーグラスバンドとして参加後、再びオクラホマへ。
帰国後セカンドアルバム『SOMEDAY』をリリース。

今回、キャノンボールのゲスト・シンガーとして二度目のカントリーゴールド出演が決定!


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