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[ 過去の出演者一覧 ]  

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【 本年度の開催概要 】
10月15日(日曜日)/開場:AM9:00〜開演:12:00
OCTOBER 15, 2017
Gate Open 9:00 am / Start Noon / Closing 18:30
熊本県野外劇場 『アスペクタ』
"ASPECTA" Minami Aso,Kumamoto JAPAN
前売り券:\7000  8月1日全国一斉発売開始!
当 日 券 :\8000
学生割引:\3000(当日のみ)※入場時に学生証の提示が必要です
※小学生以下:無料
【 出演アーティストのご紹介 】

George Ducas
【George Ducas

1966年、テキオサス州テキサスシティー生まれ。
その後、サンディエゴやヒューストンに移り住み大学卒業後、銀行員となるが半年で辞めて本格的に音楽に取り組み始める。

1994年にリバティー・レコードよりファーストアルバム "George Ducas"をリリース。
この中からの2枚目シングル"Lipstick Promises"が 初のCountry Chart Top10入りを果す。

その後"Where I Stand(1997年)" と、続く2013年に"4340"と3枚のアルバムを次々と発表し6枚のシングル・ヒットをBillboard Hot Country チャートに送り込んでいる。

また、Garth Brooks, Gary Allan, George Jones, Sara Evans 等、そうそうたるアーティスト達に自身の楽曲を提供するなどソングライターとしても輝かしいキャリアを残している。

中でも、Radney Fosterと共作した"Just Call Me Lonesome"が1994年に大ヒットし、同じく共作の"A Real Fine Place to Start" は2005年にSara EvansによりBillboard Hot Country ChartでNo.1 HITとなる。
4340 George Ducas Where I Stand Volume Up Windows Down
4340 George Ducas Where I Stand Volume Up Windows Down
[ OFFICIAL WEB SITE]

Kree Harrison
【Kree Harrison】

1990年、テキサス州ポートアーサー生まれの27歳。
3歳の頃からすでに教会で歌い始め、8歳の時には当時人気スターであったPercy Sledgeのオープイング・アクトを務めるほどの実力をつけていた。
その後、ナッシュビルに移り住み14歳で既に曲作りを始めていた。
ナッシュビルの有名なクラブである"Bluebird Cafe"で歌っていた頃にChrysalis Recordsから声が掛り、僅か16歳でプロのシンガーとして全米各地で開催されるショーやクラブ廻りで実績を積んでいく。
そして、遂に2013年5月、全米で放映される人気番組 "American Idol (season 12)"でファイナルまで勝ち残り、自身の持ち歌 "All Cried Out"dでWinner's Singleを勝ち取る。
2015年にはインディーレーベルの"Plaid Flag Records"と契約し、翌年にデビューアルバム"This Old Thing"をリリース。
アルバムはカントリー・チャートの28位まで上昇し、現在もBEST 50以内に留まっている。
This Old Thing
This Old Thing
[ OFFICIAL WEB SITE]

James Carothers
【James Carothers】


持ち味である伝統的なトラディショナル・カントリーをこよなく愛する新進気鋭のトンキートンク・シンガーであり、その魅惑的なバリトン・ヴォイスは往年のカントリー・レジェンド"Waylon Jennings"を彷彿とさせる。

その素晴らしい歌声は、デビュー・アルバム"HONKY TONK LAND"で余す処なく聴くことができる。

ツアーに出ていない時はナッシュビルのダウンタウンにある"GEORGE JONES NASHVILLE"にてショーを行っていることが多く、地元テネシーでは熱狂的なファンを持つ、現代のホンキートンク・ヒーローである。
Relapse Honky Tonk Land Lonesome Road
Relapse Honky Tonk Land Lonesome Road

米国空軍太平洋音楽隊は日本の横田空軍基地とハワイにあるパールハーバー・ヒッカム統合基地を拠点に活動をしています。
音楽隊員は専任のプロの演奏家でインド・アジア太平洋地域における太平洋空軍の最重要事項の支援を任務としています。
横田基地を拠点とするパシフィック・トレンズは7人のプロのミュージシャンで編成されたエネルギー溢れるアンサンブルで、クラシック・ロックからポップ、カントリー、そして、日本のポップスなどポピュラー音楽に精通しています。
精力的に活動するこのグループは太平洋地域のあらゆる地域で演奏をし、アメリカ空軍の軍人が日々示すプロ意識を象徴しています。

Charlie Nagatani
【チャーリー永谷&キャノンボール】

当イベントのホストバンドであり、自らの自伝出版やナッシュビル録音のリーダー・アルバム『My Name is Good Time Charlie』が好評で、国内外に多くのファンを持つ国内カントリー・ミュージック界の第一人者。

1956年から、国内はもとより沖縄や東南アジア各国の米軍基地での演奏を通して多くの米軍人や家族と交流。
これらの活動に加えて、ライフワークである"カントリーゴールド"も現在まで継続して開催中。

約60年間の長きに渡る民間レベルの日米交流と音楽を通じた世界平和の提唱に尽力した功績により「熊本県民栄誉賞」「マンスフィールド賞」などの受賞や米大統領によりホワイト・ハウスにも招かれる。
その長い活動歴と温厚で気さくな人柄は国内外に幅広い熱狂的ファンを持ち、特にアメリカでは歴代大統領をはじめとして、在日経験のある大使及び領事館関係者から退役軍人やアメリカのカントリー、ブルーグラス界のトップ・アーティスト達の多くが最もリスペクトする偉大な存在として知られる。

中でも2003年に出演したBrad Paisley の"Welcome to the future" PVに出演し「Good Time Charlie」や「Cannonballs」と共に全米での知名度が格段にUPしたことは記憶に新しい。
カントリーとブルーグラスの聖地"Grand Ole Opry"で日本人としては初めて26回目の出演を果たし、この模様は"WSM 650"NET RADIOで世界中に配信された。
今年は自身のバンド『Canonballs』が結成55周年の記念すべき年でもある。

【主な活動履歴】
1956年:カントリーミュージシャンとしての活動を開始。
1961年:帰熊して自らのバンド『キャノンボール』を結成。
1976年:20周年記念リサイタルの後、初のキャノンボール・アメリカ演奏旅行。
     その後、熊本市内に自身のライブハウス『グッタイム・チャーリー』をオープン。

1989年:日本初の野外カントリーミュージック・フェスティバル『カントリー・ゴールド』をプロデュース。
1994年:第一回『カントリー・サンシャイン』をプロデュース。
1998年:在日アメリカ領事館より「マンスフィールド賞」を受賞。
1999年:ホワイトハウスでの【STATE DINNER】にクリントン大統領より招待される。
■現在、全米33洲の名誉州民


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