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[ 過去の出演者一覧 ]  

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【 本年度の開催概要 】
10月16日(日曜日)/開場:AM9:00〜開演:12:00
OCTOBER 16, 2016
Gate Open 9:00 am / Start Noon / Closing 18:30
熊本県野外劇場 『アスペクタ』
"ASPECTA" Minami Aso,Kumamoto JAPAN
前売り券:\7000  8月1日全国一斉発売開始!
当 日 券 :\8000
学生割引:\3000(当日のみ)※入場時に学生証の提示が必要です
※小学生以下:無料
【 出演アーティストのご紹介 】

【WADE HAYES】(ウェイド・ヘイズ)

1969年オクラホマ州生まれ。

プロミュージシャンとして活躍していた父親の影響でカントリーソングを歌い始める。

1994年『OLD ENOUGH TO KNOW BETTER』がカントリーチャート No.1ソングとなり注目されるが、その後大腸ガンに冒され3度の入退院を繰り返すが、見事ガンに打ち勝って再び活躍が期待される。
Bucky Covington Good Guys
Go Live Your Life Place To Turn Around
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【MANDY BARNETT】(マンディー・バーネット)

1975年テネシー州生まれ。

これまでに6枚のアルバムが発表されているが、彼女を最も有名にしたのは、故『PATSY CLINE物語』で主演し、見事にPATSYの歌を唄い、大きな評価を得た事である。
2014年、DON GIBSON 作の『I Can't Stop Loving You』 のカヴァーで再び注目を浴びる。
Winter Wonderland Mandy Barnett I've Got a Right to Cry
Winter Wonderland Mandy Barnett I've Got a Right to Cry
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【MEGAN MULLINS】(メーガン・マリンズ)


1986年、インディアナ州生まれ。

幼い頃から諸楽器に触れ、特に Fiddle はインディアナ州のステイツ・フェアで優勝して、14歳で兄と共に GRAND OLE OPRY に初出演を果たす。

2008年からはカントリー界の最高グループ ALABAMA のリーダー "RANDY OWEN" のレコーディングやツアーに参加する。

2007年、旧:熊本市民会館で開催された『第14回 カントリー・サンシャイン』のゲストとして初来熊している。

【SHIME NAKASHIMA】 (シメ・ナカシマ)


小学校5年の時に姉が買ってきたビートルズのレコードを聴いて洋楽に目覚め、中学でギターを始める。

大学卒業後、一年間のバイト生活を経て単身アメリカへ武者修行へ。

帰国後本格的な音楽活動を開始し、1993年BMGビクターからアルバム 『SHIME』 でデビュー。

また、ソングライターとしておとこ男闘呼組・大田裕美、他に楽曲を提供する傍ら年間200本を越えるライブ活動を全国で展開している。
SHIME
Gold Heart SHIME

Charlie Nagatani
【チャーリー永谷&キャノンボール】

今年、80歳の傘寿を迎えながらも益々精力的に活動を続ける、国内カントリー・ミュージック界の第一人者。
当イベントのホストバンドであり、自らの自伝出版やナッシュビル録音のリーダー・アルバム『My Name is Good Time Charlie』が好評で、国内外に多くのファンを持つ。

1956年から、国内はもとより沖縄や東南アジア各国の米軍基地での演奏を通して多くの米軍人や家族と交流。
これらの活動に加えて、ライフワークである"カントリーゴールド"も現在まで継続して開催中。

約60年間の長きに渡る民間レベルの日米交流と音楽を通じた世界平和の提唱に尽力した功績により「熊本県民栄誉賞」「マンスフィールド賞」などの受賞や米大統領によりホワイト・ハウスにも招かれる。
その長い活動歴と温厚で気さくな人柄は国内外に幅広い熱狂的ファンを持ち、特にアメリカでは歴代大統領をはじめとして、在日経験のある大使及び領事館関係者から退役軍人やアメリカのカントリー、ブルーグラス界のトップ・アーティスト達の多くが最もリスペクトする偉大な存在として知られる。

中でも2003年に出演したBrad Paisley の"Welcome to the future" PVに出演し「Good Time Charlie」や「Cannonballs」と共に全米での知名度が格段にUPしたことは記憶に新しい。
カントリーとブルーグラスの聖地"Grand Ole Opry"で日本人としては初めて26回目の出演を果たし、この模様は"WSM 650"NET RADIOで世界中に配信された。
更に、今年は音楽生活60周年・自らのお店 "Good Time Charlie"開店40周年を迎える記念すべき年でもある。

【主な活動履歴】
1956年:カントリーミュージシャンとしての活動を開始。
1961年:帰熊して自らのバンド『キャノンボール』を結成。
1976年:20周年記念リサイタルの後、初のキャノンボール・アメリカ演奏旅行。
     その後、熊本市内に自身のライブハウス『グッタイム・チャーリー』をオープン。

1989年:日本初の野外カントリーミュージック・フェスティバル『カントリー・ゴールド』をプロデュース。
1994年:第一回『カントリー・サンシャイン』をプロデュース。
1998年:在日アメリカ領事館より「マンスフィールド賞」を受賞。
1999年:ホワイトハウスでの【STATE DINNER】にクリントン大統領より招待される。
■現在、全米33洲の名誉州民


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