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[ 過去の出演者一覧 ]  

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★本年度の出演者発表  (6/1)
本年は節目の20回を終え、いよいよ第2段階に入ります。 

これまでのテーマはそのままにチャーリーや米国のトップスターに加え、新たに本年よりチャーリー同様国内で継続的に活動しているグループ2組を紹介する、国内ミュージシャンの起用や、次世代に引継ぐためローカルバンドも参加するなど、今までにない構成も予定しております。 

特に昨年試験的に行なった全国よりローカルバンドのコンペティション「カントリーゴールドアウォード」グランプリ2組の出場は大変好評でした。

チャーリーや本場のスーパースターと共演するアスペクタのステージを夢見る若いミュージシャンにも挑戦してもらい真の広がりを目指しもっとファンの近くに、より参加しやすいように、さらに親しまれるフェスティバルになるように『約束の日』をより強固に推進して参りたいと企画中です。
【 本年度の開催概要 】
10月18日(日曜日)/開場:AM9:00〜開演:12:00
OCTOBER 18,2009
Gate Open 9:00 am / Closing 18:30
熊本県野外劇場 『アスペクタ』
"ASPECTA" Minami Aso,Kumamoto JAPAN
前売り券:\7000  8月1日より全国発売開始
当 日 券 :\8000
学生割引:\3000(入場時に学生証の提示が必要です)

◆全国のチケットピア、ローソン・チケット、有名プレイガイドにて発売予定 !!
【 出演予定アーティストのご紹介 】
【Best Amateur Country Band】 
2 BANDS(Groups)

 日本のカントリーバンドの育成と全てのカントリーミュージックを愛するファンの皆様への感謝の印として、昨年度より始まりました『Country Gold Awards』を今年も開催致します。

昨年の模様はNHKでも放映され、全国のカントリーミュージックに携わるアマチュア・ミュージシャン達に鮮烈な印象と希望の光を投げかけました。

あの”ビル・モンロー”や”エミルー・ハリス”が・・・あの”リッキース・キャッグス”や”ドワイト”、”ブラペ”・・・等々、数え切れないほどのスーパースター達が熱く演奏し素晴らしいパフォーマンスを残してくれた『アスペクタ』の同じステージに立って演奏することは、今や日本のカントリー・ミュージシャン達の最高のステータスであり目標となったことは間違いないでしょう。

その”憧れのステージ”で今年オープニング・アクトを飾るのは・・・・・アナタ、かも知れません!
【昨年度の優勝2バンドのステージ風景】
CRAZY HORSE (長崎) HOT ROD (熊本)

※今年の出演バンドは当日会場にて発表いたします。

【HONKY TONK TAILGATE PARTY】
ホンキートンク・テールゲイト・パーティー
フューチャリング:マーク・ウィルス、ジェフ・ベイツ、トレント・ウィルモン
※初来日

Mark WillsをメインにJeff BatesTrent Willmonを加えた3人組の新生ユニットで日本初登場!

ホンキートンク・テールゲイト・パーティー(HTTG)はジョン・シンガー(ドラム)をリーダーとした一級のサウンドを作り出す5名の凄腕ミュージシャンをバッキング・ユニットに迎え、90分のショウを構成する。

あたかもテネシー州ナッシュビルにある"カントリー音楽の殿堂"グランド・オール・オープリーを彷彿とさせる今のアメリカン・カントリーをアスペクタで再現!





[ HONKY TONK TAILGATE PARTY OFFICIAL WEB SITE ]

【稲葉和裕 with Bluegrass Ramble】
緑の草原を駆けるサラブレッドやバーボン・ウイスキーで有名なアメリカ、ケンタッキー州。
「ブルーグラス」の語源は、ケンタッキー州の別名である牧草の意。活気があって、どこか
哀愁漂うブルーグラス・ミュージック。「ブルーグラス・ランブル」は、バンジョー、ギター、フィドル、マンドリン、ベースのアンサンブルで、本格的なブルーグラス・ミュージックを演奏するために1998年12月に結成されたバンドです。

ブルーグラス・ランブルは、アメリカ南部の伝承音楽、ブルーグラス・ミュージックを演奏するバンドとして、1998年の結成以来10年間、熱心なファンの皆様のご支援で毎月1回の定期コンサートを続けてまいりました。

1999年〜2000年の2年間はミノヤホール、2001年〜2005年12月までは辻久子記念アンサンブルホール、2006年1月から6月まではシアトリカル應典院、2006年7月から2007年5月までOCCホール、2007年6月から2008年12月までミノヤホールにて開催してきました。
2009年度より隔月ペースで、会場を曽根崎新地のジャズ・クラブの老舗、ミスター・ケリーズに移して、よりグレード・アップしたブルーグラス・ランブルをお楽しみいただいております。

稲葉和裕のリード・ヴォーカルとギターを軸に、日本のブルーグラス界において永いキャリアを誇るマンドリン・プレイヤーの大西一由と、テイスティーなバンジョーで知られるランディー・コットン、関西で売れっ子フィドラーの蔦川 元、安定したベースでリズム・セクションを固める石平祐二が展開するブルーグラス・バンドです。

「ブルーグラス・キャンプ・イン・滋賀」での「ブルーグラス・ナショナル・チャンピオンシップ」では、1999年と2000年とブルーグラス・ランブルが、2連覇達成する。

【メンバー】
稲葉和裕:ギター、ヴォーカル
大西一由:マンドリン、ヴォーカル
ランディー・コットン:バンジョー、ヴォーカル
蔦川 元:フィドル、ヴォーカル
石平祐二 :アコースティック・ベース、ヴォーカル
[ OFFICIAL WEB SITE ]

【田村大介】

1971年6月8日生まれ。東京都世田谷区出身。

少年時代クラシックギターを習う。一方で、父の影響からRoy Acuff、The Carter Family、Hank Williamsなどのカントリーミュージックを聴いて育つ。

大学時代よりライブバーやイベントで歌いはじめる。

現在は銀座Nashvilleの他、都内のライブハウス数ヶ所にレギュラー出演中。

ソロでのアコースティックライブをカントリーミュージックの原点として積極的に取り入れている。純粋に歌だけを聴かせるその姿勢は多くの支持を集める。
ボイスクオリティーの高さに加え、正調カントリーミュージックの伝統を継承し、更にモダンなテイストを取り入れることを持ち味とする。選曲のセンスは高く評価される。

次世代を担う後継歌手の不在が危惧される中にあって、更なる飛躍が期待される正統派男性カントリーシンガー。

 [ OFFICIAL WEB SITE ]


【チャーリー永谷&キャノンボール】

音楽活動は50年を超える国内カントリー・ミュージック界の第一人者。

当会のホストバンドであり、自らの自伝出版やナッシュビル録音のリーダー・アルバム『My Name is Good Time Charlie』が好評で、国内外に多くのファンを持つ。

ライフワークである"カントリーゴールド"を通じて20年以上の長きに渡り民間レベルの日米交流と音楽を通じた世界平和の提唱に尽力した功績により、国内はもとより米国各州より多くの名誉市民の称号を与えられる。

アメリカのカントリー、ブルーグラス界のトップ・アーティスト達の多くが最もリスペクトする日本人アーティストである。


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