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[ 過去の出演者一覧 ]  

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★本年度の出演者発表  (6/16)
 
【 本年度の開催概要 】
10月21日(日曜日)/開場:AM9:00〜開演:12:00
OCTOBER 21, 2007
Gate Open 9:00 am / Closing 18:30
熊本県野外劇場 『アスペクタ』
"ASPECTA" Minami Aso,Kumamoto JAPAN
前売り券:\7000  8月1日より全国発売開始
当 日 券 :\8000
学生割引:\3000(要・学生証)
◆全国のチケットピア、ローソン・チケット、有名プレイガイドにて発売予定 !!

【学生特別割引】のお知らせ
今年は中・高・大学生の皆さんに楽しんでもらえるように特別料金(¥3000)を設定致しました!
※但し、入場時に学生証の提示が必要です
【 出演予定アーティストのご紹介 】
MARK CHESNUTT
【マークチェスナット】

※初来日

■1964年テキサス州ボーモント出身。

 1980年代のそれまでトラディショナル・カントリーと呼ばれていたジョージ・ストレートを核にしたホンキー・トンク・カントリーのリヴァイバル現象、いわゆるネオ・ホンキー・トンク・カントリー・ブームの中から登場したアラン・ジャクソンと並ぶ現代ホンキー・トンク・カントリー、いわゆる正統派カントリーのスーパー・スター。


 ロックやポップ音楽との共同作業によるカントリー・ポップ/カントリー・ロック・スタイルが主流の現在のカントリー・シーンにあってマーク・チェスナットというカントリー・歌手はテキサス・ホンキー・トンクというカントリー・トラディション色濃く反映させた「これぞカントリー!」といったカントリー・スタイルにこだわり続けてスーパー・スターの座を射止めた日本のカントリー・ファンにも圧倒的人気を誇るシンガー。

 テキサス・カントリーの伝統を想起させる小細工を弄さない若々しい生気みなぎるマーク・チェスナットの男カントリーの躍動感は、現代カントリーの洗練を持ちながらホンキー・トンク・フイーヴァーの80年代から90年代という時代の雰囲気と熱気をたっぷり含んで、「カントリー・ゴールド」と日本のカントリー・ファンを魅了するに違いない。

 ちなみにヒット曲はNO・1ソング8曲を含む全39曲。
1993年には大いなる活躍が期待される歌手に贈られる「CMA」のホライゾン・アワードを受賞している。
今回の「カントリー・ゴールド」への参加は、まさにファン待望の来日である。

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▼ 【MARK CHESNUTT】のお薦めアルバム
Too Cold at Home Savin' the Honky Tonk
Too Cold at Home Savin' the Honky Tonk
I Don't Want to Miss a Thing Longnecks & Short Stories
I Don't Want to Miss a Thing Longnecks & Short Stories
Thank God for Believers Almost Goodbye Mark Chesnutt
Thank God for Believers Almost Goodbye Mark Chesnutt
Greatest Hits What a Way to Live The Best of Mark Chesnutt
Greatest Hits What a Way to Live The Best of Mark Chesnutt

BOMSHEL
【ボムシェル】
※初来日
 今年の「カントリー・ゴールド」の女性グループはボムシェル。

クリスティー・オズモンソン(芸名クリスティー・O/フィドル、マンドリン、ギター)
とバフィー・ローソン(ギター)の女性・カントリー・デュオ。
ダウンタウン・ナッシュビル伝説のカントリー・バー、トゥツィーズ・オーキツド・ラウンジで歌いはじめ、2006年にはジョー・ディーメッシーナー、ブラッド・ペイズリー、モンゴメリー・ジエントリーのオープニング・アクトを務め注目されてカーブ・レコードからメジャー・デビューを飾った期待のニュー・カントリー・デュオである。
Bomshel Stomp
Bomshel Stomp



















右のCDはシングルCDですが、表題曲の"Bomshel Stomp"はすでに昨年からカントリー・ダンスの人気ステップとして全米のカントリー・ライブバー等でブレイク中です!!今年は是非、このステップを覚えて会場で披露して下さい。
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Cherryholmes
【チェリーホームズ】
※初来日

ジェアとサンデイ・リーの子供達、B・J(19歳/フィドル)、モリー・ケイト(15歳/フィドル)、シア・リー(23歳/バンジョー)、スキップ(17歳/ギター)の6人から成る1999年にカリフォルニアのロサンゼルスで結成されたファミリー・ブルーグラス・バンド。


バンド結成から僅か6年でIBMA(国際ブルーグラス音楽協会)賞のグランプリ、エンターティナー・オブ・ジ・イヤーを獲得した素晴らしい技量と娯楽性を持ったまごうかたなきスーパー・ブルーグラス・バンドである。
全米ブルーグラス・フェスティヴアルはむろんのことグランド・オール・オープリー、ドリーウッドなどで演奏、凡百のファミリー・グループとは一線を画した超弩級の演奏とヴォーカルでいまやティーンズ・アイドルから脱して憧れのブルーグラス・バンドとして年300日にも及ぶハードなツアーをこなしているといわれる。

「カントリー・ゴールド」では、これまで来日したファミリー・ブルーグラスの印象を払拭させる驚愕のステージを堪能させてくれることだろう。
ちなみに、ミュージシャンとしての成長著しいB・Jとモリーのフィドリング・ヒーローはケニー・ベイカー、ベニー・マーティン、スチュアート・ダンカン、ボビー・ヒックス―-。シアのバンジョー・ヒーローはJ・Dクロウ、ギタリストのスキップはクレイ・ジョーンズだという。

なお、アルバムはこれまでに自費制作盤が2枚。
最新作は『Cherryholmes』がリッキー・スキャッグスのスキャッグス・レーベルから発売されている。
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Cherryholmes
Cherryholmes

The Lost Trailers
【ザ・ロスト・トレイラーズ】
※初来日

 ザ・ロスト・トレイラーズは1990年代の末にシンガー・ソング・ライターのストークス・ネルソン(ギター)とライダー・リー(リード・ヴォーカル、キーボード)が中心になってストークスの弟、アンドリュウ・ネルソン(ベース)、ジェフ・ポッター(ドラムス)、マニー・メディナ(ギター)の5人から成るジョージァのカントリー・ロック系カントリー・グループ。

 バンドのメジャー・デビューはウイリー・ネルソンに聞いてもらったデモ・テープが縁で出演したウイリーの「7月4日のピクニック」。
その後、ディキシー・チックスなどとのツアーに参加してキャリアを重ねてきたが、これまでにトレイラーズは『The Lost Trailers/Story Of The New Age Cowboy』(Two State Brothers Music―2000) 『Trailer Trash』(The Lost Trailers―2002) 『Welcome To The Woods』(Universal―2004) 『The Lost Trailers』(BNA―2006)と3枚のアルバムを発表している。

2006年6月ナッシュビルの「ミュージック・フェスティヴァル」のリバー・フロント・パークで聞かせたアグレッシブなロッキン・カントリーは「カントリー・ゴールド」でも爆発、ファンを舞いあがらせるに違いない。
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The Lost Trailers Welcome to the Woods
The Lost Trailers Welcome to the Woods

【チャーリー永谷&キャノンボール】

今年もオープニング・アクトを務めるのはご存知、このイベントのプロデューサーにして我が国屈指のカントリー・シンガーであり本場アメリカでも多くのファンを持つチャーリー永谷率いるチャーリー&キャノンボールの面々です。

2005年に初のアジア公演を中国上海市で大成功に終わらせ、その後数回に亘って演奏をするうちに東南アジア各国でも名前を知られるようになる。
これらの活動が各地で話題に上り、2〜3年前から中国・韓国・タイ・フィリピン・オーストラリア・ニュージーランド等のアシアン諸国のカントリー・ミュージッシャンやレコード会社からのカントリーゴールドへの熱烈な出演希望が殺到しているため、今後のカントリーゴールドはさらにグローバルな視点に立った真のインターナショナル・コンサートになる可能性を秘めている。
また、熊本大学等の教育機関への特別講師を長年務めてきた関係で日本の将来を担う若い学生達へ本場のカントリーを体験してもらおうとカントリーゴールドへの【学生特別割引】を提唱し、多くの若者達の支持を集めている。


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