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[ 過去の出演者一覧 ]  

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★本年度の出演者発表  (3/23)
 
【 本年度の開催概要 】
10月16日(日曜日)/開場:AM9:00〜開演:12:00
OCTOBER 16, 2005
Gate Open 9:00 am / Closing 18:30

熊本県野外劇場 『アスペクタ』
"ASPECTA" Minami Aso,Kumamoto JAPAN
前売り券:\7000  8月1日より全国発売開始
当 日 券 :\8000
◆全国のチケットピア、ローソン・チケット、有名プレイガイドにて発売予定 !!

【 出演予定アーティストのご紹介 】
Trick Pony
 毎年、新人のボーカル・グループがいくつも輩出するアメリカのカントリー・シーン、その中で本当に光り輝き、現在活躍しているボーカル・グループは実にごく僅かです。現在トップ・グループと誰からも認知されているボーカル・グループはダイアモンド・リオ、デキシー・チックス、ローンスター、ラスカル・フラッツ。ボーカル・デュオを入れてもビッグ&リッチ、ブルー・カンテイ―、ブルックス&ダン、モンゴメリー・ジエントリー、そして今年の『カントリー・ゴールド2005』にへッド・ライナーとして登場するトリック・ポニーというように10指に足る僅か9グループといっていいでしょう。そうした中で“Pour Me”で2000年10月にヒット・デビューしたトリック・ポニーこそは、おそらく2000年から現在に至るカントリー・シーンで、もっとも秀でたボーカル・グループといっても過言ではありません。
このトリック・ポニーというグループ名とデビュー・ヒット曲“Pour Me”、加えてデビュー・アルバム「TRICK PONY」(2001年/ワーナー)で聞かれたジョニー・キャッシュ、ウエイロン・ジェニングスと共演の“Big River”や、これ以上はないと思わせる快楽的でアグレッシブなテックス・メックス気分横溢した“One In A Row”などのポップン・カントリー・ロックの爽快なグルーブ感は他のグループを圧して瞬時に時代の寵児。とりわけ“Pour Me”は、なんだかもうこの1曲、それだけでトリック・ポニーというグループを「CMA」「ACM」アワードの最優秀ボーカル・グループの受賞グループにというような気分さえ抱かせたというナッシュビルのカントリーDJの言葉からも彼らトリック・ポニーの一頭抜きん出た素晴らしさは明白でしょう。
トリック・ポニーの魅力はカントリーに立脚しつつもロック、ポップ、ブルースとのカントリーを越境したコラボレーション、その衝撃と、なによりもそうした期待を裏切らない若々しいアクテイブでアグレッシブな音楽性に尽きます。
トリック・ポニーは紅1点、ヘイデイ・ニューフイールド(リード・ボーカル)をメインにキース・バーンズ(ギター/ボーカル)とアイラ・デイーン(ベース/ボーカル)から成るボーカル・グループ。
グループのキース・バーンズはジョー・デイフィーとのツアー経験もあるナッシュビル・ミュージシャン。ヘイデイから持ち込まれた彼女のデモ・テープを聞いてタニヤ・タッカー・バンドにいたこともあるアラン・デイーンと共にナッシュビルでトリック・ポニーを結成(2000年)、初めてのギグを「ワイルド・ホース・サルーン」で行い、ワーナー・カントリーの目にとまり、メジャー・デビューを果たし前記ヒット曲とアルバムを発表、カントリーのみならずポップ・シーンにおいてもヒットするなどデビュー1年にして既にカントリー・ボーカル・グループのカリスマとして日本のカントリー・ファンの間でも話題になったのはついこの間のことです。
それはちょうど『カントリー・ゴールド1993』に出演したハイウエイ101以来のセンセーショナルな出来事といってもいいかもしれません。

トリック・ポニーはこれまでにファースト・アルバムからは“One A Night Like This”を(2001年)“Pour Me”同様カントリー/ポップでヒットさせ、2002年にはセカンド・アルバム『ONÅ MISSION』を発表、ウイリー・ネルソンとうたった“Whiskey River”の衝撃の大きさが日本のファンの間ではいまだに語り草になっていますが、“Just What I Do”“On A Mission”を、2003年には“A Boy Like You”を「ビルボード」誌のカントリー・シングル・チャートでヒットさせ、2004年にはサード・アルバム『THE RIDE』(アサイラム・カーブ/2005年)からの先行シングル“The Bride”、そして1978年ボニ−・タイラーの代表曲でジュース・ニュートンのポップ・ヒットや、ロリー・モーガンのカントリー・バージョンもある“It’s A Heartache”を2005年春にヒットさせていますが衝撃的なデビューから僅か5年、みごとに円熟を増したいま聞くいま見るトリック・ポニー、この機を逃してカントリー・ボーカル・グループ、いや、いまのポップ・カントリーそのものを語ることは出来ないでしょう。『カントリー・ゴールド2005』でのトリック・ポニーのステージは目が離せません。

▼ 【TRICK PONY】の最新アルバム
R.I.D.E.
R.I.D.E.

【日本盤:2006/02/22 遂に発売!!】

2005/08/23発売のオリジナル盤『R.I.D.E』がアメリカでグループ最大のHITとなったトリック・ポニー待望の日本盤がついに登場!!

★日本盤のみの特典
   ・CDエキストラ「イッツ・ア・ハートエイク」
  ・各曲1ページずつを割いた全18ページにもおよぶ対訳と曲ごとの解説冊子付き
   ・冒頭の解説には『カントリーゴールド2005年』の模様についても触れられています。

※当然、輸入盤用のフルカラー10Pの歌詞カードも同封!
※ジャケットの写真は裏表面共に日本盤オリジナル・デザインです。
輸入盤ジャケット表紙の羊でロディオをしているカワイイ女の子の写真はインナーの盤面裏に違うポーズですがちゃんとありますよ!( ^o^ )

Trick Pony On a Mission R.I.D.E.
Trick Pony On a Mission R.I.D.E.

 [ TRICK PONY WEB SITE]

Stonewall Jackson
STONEWALL JACKSON 正統派と呼ばれているストレート・カントリーのベテラン歌手たちのスター歌手としての息の長い活躍には驚かされます。例えばメル・ティリス、チャーリー・プライド、レイ・プライス、コニ―・スミス、チャーリー・ウオ―カー、ジミー・C・ニューマンといったカントリー歌手たちです。カントリーのヒット・チャートに登場するようなヒット曲や派手な活動はしていないものの、ひたすら自身のヒット曲とカントリーの遺産といわれている作品を歌い、演じつづけることでカントリー・ファンの心の奥深く入り込み、信頼を集め『グランド・オール・オープリ―』やブランソンのカントリー・シアターをまさに桧舞台に依然としてスターの座にあります。
 『カントリー・ゴールド2005』に登場するストンウオール・ジャクソン、彼もそうした長寿のベテラン・カントリー・スターを代表する一人なのです。
STONEWALL JACKSONジョージ・ジョーンズ作のデビュー・ヒット曲 Life To Go(1958年)、ドワイト・ヨーカムが87年にカバー・ヒットさせた Smoke Along The Track (59年)、88年にリッキー・スキャッグスによって歌われリバイバルしたWhy I’m Walkin’ (60年)といった代表曲に聞かれるストンウオール・ジャクソン・カントリーには1950年代ハンク・ウイリアムス・カントリー直系のスリー・コード・カントリーの真髄が詰め込まれ、それが軽妙な歌い口で届けられる小気味良さがあります。
 ベテランらしい一定のクオリテイーを兼ね備えた安心感がファンを癖にさせるのでしょう、ストレートなホンキー・トンク・ソングやジョニ―・リバースの歌でも知られることになるI Washed My Hands In Muddy Waterのようなモダンなカントリー・スタイルで全盛時代を構築した1960年代、またロボのポップ・ソングのカントリー・バージョンMe And You And A Dog Named Booがヒットを記録した70年代の初めもっとも新旧世代のカントリー・ファンの架け橋となり支持を得たヒーローとしてストンウオール・ジャクソンはマーテイ―・ロビンス、レイ・プライス、ジョニ―・キャッシュなどと共にコロムビア・カントリーの顔であったことが思い出されます。

 代表曲は59年のNo・1ヒットWaterloo。ポップ・チャートでも最高4位を記録、全米でうたわれた有名曲ですが、日本では上記ヒット曲の他には小坂一也さんの愛唱歌としても知られていたジャクソン63年のNo.1ヒットB.J. The D.J.と、ドナ・ファーゴが76年に復活させたDon’t Be Angry(66年)があげられます。いまやカントリー・スタンダードと認知されているそうした名曲のオリジネイターとしてジャクソンの存在は日本のオールド・カントリー・ファンにとってはワン&オンリー、絶大なものがあります。
 ストンウオール・ジャクソンは、1932年ノース・キャロライナ州エマーソン出身。南北戦争で勇名を馳せた、かのトーマス・ジョナサン・ジャクソン将軍直系の名家の出であると言われています。1956年ナッシュビルの音楽出版社「エイカフ=ローズ社」のウエズリ―・ローズを介して、当時ヒット曲はおろか1曲の録音も持たない無名の新人歌手として異例の『グランド・オール・オープリ―』出演を果たし、そのままオープリ―・メンバーとなり、同時にコロムビア・レコードと専属契約を交わしメジャー・デビュー。カントリー・ミュージックによるアメリカン・ドリームを実現したエピソードはいまや伝説といっても過言ではないでしょう。
 ストンウオール・ジャクソンの作品はコロムビア(58年―73年)、MGM(73年―)、Myrrh(76年―)、First Generation(81年―)などにあるけれど真髄は、やはりコロムビア。全盛時代のベスト・トラックを集めCD化した「STONEWALL JACKSON―AMERICAN ORIGINALS」(Columbia/CK・45070)はお薦めの1枚です。
ちなみに最新作は「MIGHTY STONEWALL JACKSON SINGS MODERN HITS AND ORIGINALS FAVORITES」(Koch:2004/07/27 発売)

▼ 【Stonewall Jackson】の最新アルバム
The Little Darlin' Sound
1.My Favorite Sin
2.We're The Kind Of People That Make The Jukebox Play
3.I Can't Sing A Love song
4.Jesus Took The Outlaw Out Of Me
5.Come On Home And Have Your Next Affair With Me=20
6.The Pint Of No Return
7.Things That Lovers Do
8.Don't You Say Nothing At All
9.Spirits Of St. Louis
10.Alcohol Of Fame
11.Sunny Side Of The Mountain
12.Here's To The Ripoff
13.Listening To Johnny Paycheck
14.The Long Black Veil
15.Angry Words
16.Leona
17.Old Showboat
18.Waterloo
19.Mary Don't You Weep
20.B.J. The DJ
【The Little Darlin' Sound: Mighty Stonewall Jackson Sings Modern Hits & Original Favorites】
オリジナル盤発売日: 2004/07/27
[Amazon.jp] のサイトで全曲試聴可能

▼その他、発売中のアルバム
American Originals Waterloo Best Of Stonewall Jackson
American Originals Waterloo Best Of St.Jackson

Ryan Holladay

超絶テクニシャンが群雄割拠する米グルーグラス会において"天才少年"という冠を付けられるミュージシャンはそう多くはない。しかも、ギターは勿論、ドブロ・バンジョー・マンドリン・フィドル全てにおいて一級品のマルチプレイヤーはRyan Holladay をおいて他にはいないであろう。

1992年テネシー州カムデンにマークとリサという熱心なブルーグラス・ファンである両親の元に生まれたRyanは、なんと5歳であのグランド・オール・オープリーのステージに立ち、10歳になるまでにはすでに3枚のアルバムをリリースしていたというから、まさに『神童』というほかはない。
2002年にNational Banjo Champion のビギナー・クラスで初優勝したのをかわきりに、翌03年にはドブロとマンドリン、そして2004年の「Old Time Fiddler's Jamboree」ではバンジョー、マンドリンの2部門でチャンピオンに輝き、彼のバンドも最優秀バンド賞を受賞。

昨年からは自らの名前を冠した "Ryan Holladay Bluegrass Festival" を故郷のカムデン州立公園で主催するなど、プレイヤーとしてのみならずアメリカのブルーグラス業界振興にも並々ならぬ手腕を奮っている、恐るべき13才である。

彼がバンジョーを始めたきっかけは"Flatt & Scruggs" のレコードを聴き、アール・スクラッグスのバンジョーに深い感銘を受けたから・・・・らしいが、5才でアール・スクラッグスの凄さが判るというのも逆にスゴイと言わざるを得ない。
その後、彼をオープリーに招待してくれた恩人のMike SniderやLonesome River Band, Larry Cordle & Lonesome Standard Time, Nickel Creekなどの人気ブルーグラス・バンドやカントリー界の大御所Roy Clark等とも共演し、中学校入学時にはその名前は広く業界に知れ渡ることになった。

この稀有な天才ピッカーに目をつけたのが、自身も5才で"Flatt & Scruggs" とTVショーに出演し、15才でラルフ・スタンレーのツアーに参加したといわれる、元祖天才ブルーグラス少年「リッキー・スキャッグス」その人であった。
リッキーのプライベート・レーベルである「Skaggs Family Records」から、初のメジャー・デビュー・アルバム『New Kid in Town』を今年の5月に発売、あのリッキーをして「Ryanの唄とプレイは、いつも聴くたびにスゴイと思う・・・毎回、良くなってくるんだ!」と言わしめ、リッキーも全面的にプロデュースやバックアップに力を入れている。

バンドメンバーはギターとヴォーカル、コーラスに父親のマーク、ベースに叔父のマイク、そしてフィドルに若干15才のテイラー・アンダルが同行する。

今回は、彼と同年代の学生達との国際親善をはかるため、リハーサルや熊本観光の合間を縫って熊本市内の私立マリスト学園中等部に出向き相互のパフォーマンスで友好を温め合う企画が予定されている。
執筆担当:BILLY FUTAMURA
RYAN HOLLADAY BAND MEMBERS
Mark Holladay (Guitar Lead/Harmony Vocals) Mike Holladay (Bass / Vocals) Tyler Andal (Fiddle)
 [ RYAN HOLLADAY ]  Web Site

New Kid in Town
New Kid in Town
1.Boston Boy
2.When It Rains
3.My Caroline In Carolina
4.Shadow Ridge
5.Kaymoor Mine
6.There Is A God
7.The Road To Donnelaith
8.Midnight Radio
9.Blackjack
10.Hurry Sundown
11.99 Years (and one dark day)
12.New Kid In Town
オリジナル盤発売日: 2005/04/12


Jo-el Sonnier

カナダ南東部のアケイデイア地方はフランス最初の植民地として知られていますが、そこに住みついたフランス人、アケイデイアンが英仏植民地戦争(1747年)によってイギリスから迫害を受けたとき、追放されたアケイデイアンの多くの人々は当時フランス領だったアメリカ南部ルイジアナ州南西部の干潟や入り江の多いバイユー・スワンプや北部の平原地帯に住みつくことで伝統的なアケイデイア文化を保持して独特な文化圏を形成してきたといわれていますが、現在彼らに対して良く使われる「ケイジャン」という呼称は彼らアケイデイアンを意味するフランス語の“ケイディヤン”が英語式になまってケイジャンというようになったといわれます。したがって彼らが持ち込んできた音楽を「ケイジャン・ミュージック」と呼ぶわけですが、『カントリー・ゴールド2005』で日本初登場するジョ-エル・ソニエはそのアケイディアンの誇りケイジャン音楽の、カントリー、R&B、ロックとのコラボレーションから作り出される現代コマーシャル・ケイジャンの、またケイジャン・アコーデイオンの第一人者として知らぬ者ないスーパー・スターです。

ジョ-エル・ソニエは1946年ルイジアナ州ライン出身。5歳でアコーデイオンを始め11歳でプロ・デビューして13歳でレコード・デビューを飾り天才少年として大変な人気者であったと伝えられますが、20代初めには“ケイジャン・バレンティノ”と呼ばれていたということでも彼の人気の程が知れようというものです。
1972年、ルイジアナからロサンゼルスに活動の場を移し、アルバート・リー、デビッド・リンドレ−、ガース・ハドソンが在籍していたパロミノ・クラブのハウス・バンド「フレンズ」に参加。74年、ナッシュビルに進出してマーキュリー・レコードと契約“I’ve Been Around Enough To Know”(’75)“Always Late ”“He’s Still All Over You”(’76)がカントリー・ヒット。76年にはアスリ−プ・アット・ザ・ホイールのアルバム『Wheelin’ And Dealin’』に同じケイジャン仲間リンク・デイビスと参加。79年、ルイジアナに戻りラウンダーで録音したナッシュビルのカントリー仲間との共演アルバム『CAJUN LIFE』がグラミー賞にノミネートされています。

1987年RCAと契約、再びナッシュビルに移りケイジャン・カントリー・スターとして認知されるアルバム『COME ON JOE』がヒット。その中から“Come On Joe”(’87)“No More One More Time”“Tear-Stained Letter”“Rain’ In My Heart”(’88)4曲がシングル・ヒット。89年にはRCA第2作『HAVE A LITTLE FAITH』から“Blue, Blue”“If You Heart Should Ever Roll This Way Again”(’89)“The Scene Of The Crime”(’90)がヒットすることによってコンテンポラリー・ケイジャンのブーム的現象が引き起こされ、ブルーグラス的音楽性をも兼ね備えたボーソレイユと共に日本でもカントリーのみならず、ロック・ファンの間でも大きな話題になったものです。

RCA以後はリバテイ−に移籍、『TEARS OF JOY』(’91)『HELLO HAPPINESS AGAIN』(’92)を発表。以後現在に至るジョ-エルはラウンダーなどにグラミー賞にノミネートされるアルバムを含む多数の録音を残し、活動の拠点もナッシュビルから再度ルイジアナに移しているようですが、カントリー・シーンにおける彼の存在は依然として旧世代のケイジャン・カントリーのグランド・オール・オープリ−・スター、ジミーC・ニューマンに対するコンテンポラリー・ケイジャン・カントリー・ミュージックのカリスマとして押しも押されもしないスーパー・スターとして現在あります。また、ジョ-エルの作品はジョニ−・キャッシュ、フイドリン・フレンチ・バーク、ジョン・アンダーソン、メル・マクダニエル、ジョージ・ストレイトといったカントリー・スターのアルバムでいつでも聞くことが出来ます。
ジョ-エル・ソニエのケイジャンは伝統的なケイジャンはむろん、ポップ・カントリーやR&Bやロックンロールのグルーブ感でうたい、演じあげる、伝統と革新、旧世代と新世代の架け橋となるまさにいまに生きるケイジャンといっていいでしょう。スタイリステイックでアクテイブなジョ-エルのパフォーマンスはトリック・ポニーと共に絶対目がはなせません。

▼【JO-EL SONNIER】の発売中アルバム
Cajun Life Cajun Roots Live in Canada Cajun Pride
Cajun Life Cajun Roots Live in Canada Cajun Pride

Cajun Blood Cajun Young Blood L.A. Sessions
Cajun Blood Cajun Young Blood L.A. Sessions
[ JO-EL SONNIER Home ]

Charlie & Cannonballs

今年もオープニング・アクトを務めるのはご存知、このイベントのプロデューサーにして我が国屈指のカントリー・シンガーであり本場アメリカでも多くのファンを持つチャーリー永谷率いるチャーリー&キャノンボールの面々です。

カントリー生活50周年の記念すべき年に、二度の上海公演を大成功に終わらせ、春には『熊本県民栄誉賞』をはじめアメリカでは『ジム・リーブス賞』を東洋人としては初めて受賞するなど、長年の功績が広く内外に認められた今年のステージは大いに注目!。
座右の銘"GLOBAL PEACE THROUGH COUNTRY MUSIC" を広く全世界に発信すべく、皆様の熱い期待に応えて・・・今年もアスペクタのステージに立ちます!!

■協力・監修:島田 耕
島田耕氏、最近のプロデュース・アルバムのご紹介
※Ryan Holladay, Cannonballs のみ事務局担当

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