Country Gold 2002 artist bio

▼EDDY RAVEN (エディ・レイヴェン)
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1944年ルジアナ州ラファイエット出身。
本名エドワード・ガービン・フッチ。

1974年の「The Last of the Sunshine cowboy(ABC record)」のデビューヒットから91年の「Too Much Candy for Dime(CAPITOL)」 「I got Mexico(RCA)」をはじめとする6曲のNo.1カントリーヒットを含む39曲ものヒット曲を持つ、ベテラン・カントリー・シンガー。
ケイジャン系、メキシカン・ボーダー系、トロピカル系、ポップン・ロック系という幅広い音楽性を濃厚なカントリー・サウンドに乗せて聞かせるスタイルは、ベテラン・スターシンガーにふさわしい過去と、現在のカントリー・シーンないまぜになった悠久のアダルト・カントリー・ワールド。
「カントリーゴールド2002」の、まさにハイライトにふさわしいパフォーマンスを繰り広げてくれることでしょう。
【当日の演奏曲目】
* SHINE, SHINE, SHINE
* IN A LETTER TO YOU
* JOE KNOWS HOW TO LIVE
* RIGHT HAND MAN
* 'TIL YOU CRY
* YOU SHOULD'VE BEEN GONE BY NOW
* I GOT MEXICO

[ MEDLEY ]
* I SHOULD HAVE CALLED/
   WHO DO YOU KNOW IN CALIFORNIA
* SAN ANTONIO NIGHTS
* ISLAND
* OPERATOR , OPERATOR
* THANK GOD FOR KIDS
* SHE'S GONNA WIN YOUR HEART
* WE ROBBED TRAINS
* COWBOYS DON'T CRY
* LITTLE BIT CRAZY
* ZYDECO LADY
* FAIS DO DO
* JOLE BLON
* I'M GONNA GET YOU
* BAYOU BOYS

[ENCORE]
* DIGGY LIGGY LI
* I COULD USE ANOTHER YOU
* HOUSE OF THE RISING SUN
▼EXILE (エグザイル)
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1964〜65年、ケンタッキー州レキシントンでジェイ・ピー・ペニントン(リード・ボーカル&ギター)を中心に結成されたカントリー・ボーカル・グループ。
1978年にシングル“Kiss You All Over”がポップ・チャート1位となり1988年にぺニントンがソロ・シンガーとして独立するまでの間に83年の「Woke Up In Love」をはじめとするNo.1ヒットを10曲、エピック・レコードから放つ一方、80〜81年には"Take Me Down"と"The Closer You Get" が『アラバマ』により大ヒットするなど、1980年代ポップ・カントリーの中心的存在として日本でも人気があったスーパー・グループです。

スピード感溢れる明るく、おしゃれなポップ・カントリー・コーラスは広く音楽ファンにアピール、受け入れられるものと思われます。
【当日の演奏曲目】
* I CAN'T GET CLOSE ENOUGH
* GIVE ME ONE MORE CHANCE
* IT'LL BE ME
* WOKE UP IN LOVE
* SHE'S TOO GOOD TO BE TRUE
* KEEP IT IN THE MIDDLE OF THE ROAD
* CRAZY FOR YOUR LOVE
* SHE'S A MIRACLE

* HANG ON TO YOUR HEART
* I COULD GET USED TO YOU

[ MEDLEY ]
* TAKE ME DOWN / CLOSER YOU GET / IT AIN'T 
   EASY BEING EASY / JUST IN CASE
* TOO MUCH LIKE THE TRUTH
* KISS YOU ALL OVER
* SUPER LOVE
▼HEATHER MYLES (へザー・マイルズ)
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カリフォルニア州リバーサイド出身。
1990年代の南カリフォルニアのストレート・ホンキートンク・カントリー、いわゆるネオ・ベーカーズフィールド・カントリー・サウンド、正統派カントリーの担い手の代表的女性歌手。
1992年にHitone record からアルバム「JUST LIKE OLD−TIME」を発表して評判となり、96年にはイギリスのロンドン公演を行い、その時のライブ・アルバム「SWEET LITTLE DANGEROUS」(DEMON record)は彼女の最高傑作としてファンに愛聴されている。
現在の所属レーベルはラウンダー。
「HIGHWAY AND HONKY TONKS」がある。

今回の来日は、99年の「カントリー・サンシャイン」に続いて2度目。
ヘザーのダイナミックなストレート・カントリーは今年、「カントリーゴールド」のハイライトのひとつでしょう。
【当日の演奏曲目】
* IF THE TRUTH HURTS
* WHO DID YOU CALL DARLIN'
* SWEET LITTLE DANGEROUS
* NEVER HAD A BROKEN HEART
* SWEET TALK GOOD LIES
* ONE AND ONLY LOVER
* NASHVILLE'S GONE HOLLYWOOD
* BROKEN HEART FOR SALE
* BIG CAR
* LITTLE CHAPEL
* BY THE TIME I GET TO PHONEX
* PLAYIN' EVERY HONKY TONK IN TOWN
* Mr. LONESOME

▼Roland White Band (ローランド・ホワイト・バンド)
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1993年の第5回カントリー・ゴールドで『ナッシュビル・ブルーグラスバンド』のメンバーとして来日し、素晴らしいテクニックを披露してくれたローランド・ホワイトが自らのバンドを率いて再登場です !!

今回はローランドのリーダー・バンドということから、とりわけ日本のブルーグラス・ファンにとっては弟のクラレンス・ホワイトと共にカリスマ的存在であるローランドのトラディショナル・ブルーグラスからカントリー・ソング迄「ワン&オンリー」と言われる時代や流行におもねることのない飄々とした情感溢れるイブシ銀の歌とマンドリン・プレーを存分に味わえることでしょう。

ケンタッキー・カーネルズ、ブルーグラス・ボーイズ、ナッシュビル・グラス、ホワイト・ブラザーズ(ニュー・ケンタッキー・カーネルズ、カントリー・ガゼット、ナッシュビル・ブルーグラス・バンド---等々
1960年代から90年代に到る30余年にも及ぶローランド・ホワイトのブルーグラス・ミュージシャンとしての歩みは、ブルーグラスにおける保守と革新のインタープレーによるストリクトリー・ブルーグラスの歴史の生き証人と言っても過言ではないでしょう。

今回のメンバーはクラスター・プラッカーズで來日したこともあるバンジョー・ピッカーのリチャード・ベイリー。
ギターがダイアン・ボウスカ、そしてベースにトッド・クックがクレジットされています。
【当日の演奏曲目】
* BERMUDA DRIVE
* I MIGHT TAKE YOU BACK
* SUNDAY SUNRISE
* TOY HEART
* ROSE CITY WALTZ
* OLD FASHION LOVE
* LITTLE WHITE WASHED CHIMNEY
* HOPING THAT YOU'RE HOPING
* JELLY ON MY TOFU
* FLESH, BLOOD & BONE
* COME HITHER TO GO YONDER
* WHAT'S THE MATTER WITH YOU
* DOOR STEP OF TROUBLE
* OCEAN OF DIAMONDS
* BLUE NIGHT
* PIKE COUNTY BREAKDOWN
* I'M ON MY WAY BACK TO THE OLD HOME
* RAWHIDE
▼CHARLIE NAGATANI & CANNONBALLS
(チャーリー永谷&キャノンボール)

カントリーミュージックに魅せられて以来、47年間。永年、米国との交流の功績として33州より名誉州民として称えられる。永い歴史をもつ自身のバンド「キャノンボール」を率いて、当フェスティバルのホストを初回より努めている。「カントリーゴールド」主宰者。
【当日の演奏曲目】
* CADILLAC TEARS
* TIME CHANGES EVERY THING
* WRAPPED AROUND
* THAT'S HOW I GOT TO MEMPHIS
* DEEP IN THE HEART OF TEXAS
* COAL TARIN BOGGIE
* NO TRASH IN MY TRAILER
* UP TO MY EARS IN TEARS
* DEEP WATER
* CRASH COURSE IN THE BLUES
* DADDY HAD A CARDIAC
* YELLOW RIVER
* FRIENDS IN LOW PLACES
* TEN ROUNDS WITH JOSE CUERVO
* OKLAHOMA STOMP
* SHARP DRESSED MAN
* SHE'S GONE , GONE ,GONE
* MY NAME IS GOOD TIME CHARLIE


■協力・監修:島田 耕
島田耕氏、最近のプロデュース・アルバムのご紹介

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